体験談2

しかし、引き出すのは引き出すので、面倒

 

 

ただ、とりあえず「最初から財布に入れたままにしておく」のと、「追加でまた借入する」というのを比べると、明らかに「財布に入ったまま」の方が、使いやすいです。なので、こうやって少しでも「お金をつかう」というのを面倒にすることで、贅沢に散財する癖に歯止めをかけたんですね。


 

 

心理学的に証明されているモチベーションの上げ方

 

 

心理学的に、人間のモチベーションを高めるのは「前進している感覚」なのだそうです。人とのつながりなど、他にもいろいろありますが、この「一歩ずつでも前進しているという実感」は大事だそうです。それも、「すぐにわかると」大きいそうです。この点、プロミスの専用ATMで小まめに返済したのは正解でした。毎回正確な借入残高がわかったし、「前回の返済から、今回の返済まで、利息はいくら発生していました」ということも表示してくれるからです。その金額が小さいと「よし、ほとんど損してない」と思って、モチベーションが上がったものです。


 

減れば減るほど楽になるので、返済が楽しくなる

 

最初のうちはキャッシングの完済というのは辛いものです。しかし、借入残高が減れば減るほど、利子も減って楽になるし、仕事も慣れてきているので、さらに楽になります。ありとあらゆる方面でいい方向に回り始めるので、完済までのペースはさらに早くなります。これはお金に限った話ではないのですが、人間の行動というのは何でも、一定ラインを超えると必ず好循環に入ります。なので、そこに行くまでの辛抱と思うといいでしょう。